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2014年第11回シンポジウム「エネルギー転換は我々にとってどれほどの価値があるのか?-国際的価値論議の統合に向けて-」

シンポジウム指揮及び司会
クラウス・マインツァー教授 【ミュンヘン工科大学/カール・フォン・リンデ・アカデミー】
山脇直司教授 【東京大学名誉教授/星槎大学】

2014年11月27日(木)

10:30 挨拶及びオリエンテーション クラウス・マインツァー 教授
【ミュンヘン工科大学/アカテヒ/独日統合学学会理事長】
10:50 独日統合学学会 竹内日祥 上人【大聖恩寺/独日統合学学会理事長】
11:10 基調講演 トーマス・ハーマッハー 教授(自然科学博士)【ミュンヘン工科大学講座「エネルギー産業と応用技術」担当】
発表題目:「エネルギー転換とガス:核エネルギー撤廃は危険な依存を招くのか?」
11:35 ディスカッション
12:05 基調講演 鈴木達治郎 教授【長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)副センター長】
2010年1月より2014年3月まで内閣府原子力委員会(JAEC)委員長代理

発表題目:「原子力技術と社会:福島事故を踏まえて」
12:35 ディスカッション
13:05 昼食
14:15 基調講演 クラウス・コルンヴァクス 教授
【ブランデンベルク工科大学コトブス校技術哲学前議長/
ウルム大学フンボ ルト人文科学研究所、上海同済大学、知的都市計画センター名誉教授】

発表題目:「エネルギー転換における公平・公正-エネルギーは共有物か?」
14:40 円卓討論
14:50 ディスカッション 今田高俊 名誉教授【東京工業大学】
日本学術会議 高レベル放射性廃棄物の処分に関する検討委員会前委員長、青山学院大学アジア国際センター客員研究員

発表題目:「高レベル放射性廃棄物の処分について-原子力委員会への回答」
15:35 ディスカッション
16:05 休憩
16:50 基調講演 Dr.フェリックス・A.マチャド 大司教
【インド、ヴァサイ大司教区】
発表題目:「代替(再生可能)エネルギー資源に関する倫理的問題」
17:15 ディスカッション
17:10 基調講演 山脇直司 名誉教授【東京大学、星槎大学】
発表題目:「エネルギー政策の基礎としての公共的諸価値と諸争点」
17:35 ディスカッション(18:30まで)
19:30 夕食会   

2014年11月28日(金)

9:00 基調講演 アラン=マルク・リュー 教授
【ベルリン工科大学科学史担当】

フランス高等師範学校東アジア研究所(フランス国立科学研究センター研究ユニット番号:CNRS UMR 5062)の上席主任研究官(セニョール・リサーチ・フェロー)
発表題目:「日本とフランスのエネルギー政策の比較」
9:30 ディスカッション
10:00 基調講演 ミヒャエル・フォン・ブリュック 教授【ミュンヘン大学学部間研究科「宗教学」主任教授、同研究科長】
発表題目:「仏教のディープエコロジー-論争-」
10:25 ディスカッション
10:55 休憩
11:25 基調講演 ラルフ・バルテルス 博士【採鉱・化学・エネルギー・産業労働組合エネルギー転換部部長】
発表題目:「ドイツのエネルギー転換の目的に関する国内的及び国際的論争」
11:50 ディスカッション
12:20 総括及び閉会の辞 クラウス・マインツァー 教授
【ミュンヘン工科大学/アカテヒ/独日統合学学会理事長】
12:50 シンポジウム終了
昼食
 

学会内プログラム

14:00 – 16:00 独日統合学学会総会
場所:ミュンヘン工科大学評議会小ホール(Kleiner Senatssaal)